スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
明けましておめでとうございます
2017年01月02日 (月) | 編集 |
明けましておめでとうございます!
本年もどうぞよろしくお願いいたします♥

スペインのカウントダウンは時計台の鐘がなるが鳴るたびに葡萄を一粒ずつ食べるという習慣があります。
我が家もマドリッドのプエルタ・デル・ソルの時計にあわせ12個の葡萄を食べた(というか飲み込んだ)
20170101-3.jpg

チェスも鐘が鳴る前に画面に映るレーザー光線を追っていたが、一斉に花火が打ち上げられるとちょっとびっくりしたよう。
20170101-2.jpg

20170101-1.png
1歳になる前に3度も死に掛けたニャニャは、我が家では希望とあきらめない、のシンボル。

不安定な社会、世界情勢ですが、希望の持てる年となってほしいですね。

どうぞよいお正月をおすごしください。


スポンサーサイト
来年もどうぞよろしくお願いいたします
2016年12月31日 (土) | 編集 |

更新しなきゃ、更新しなきゃと思いつつ、とうとう大晦日になってしまいました。

滞っているにもかかわらず、訪問してくださる皆様には本当に感謝感謝です。(スポンサーさん、宣伝効果ありましたか?)

12月になって、ティーンエイジャー時代からの私の永遠のアイドル、ジョージ・マイケルや子供のころからおなじみのレイア姫、キャリー・フィッシャーが次々と亡くなったりとなんだか心の中の一部がなくなったような気がして寂しいものがあります。

今月はお世話になっている獣医さんたちに毎年恒例のお寿司とケーキの差し入れ、クリスマス、大晦日、1月6日のクリスマス最終日、14日の旦那の誕生日と毎週パーティー料理ばっかりで毎回3日かけて準備なので、動物看護士よりケータリング会社開いたほうがいいんじゃないのと思う今日この頃。
20161230-1.jpg 20161230-2.jpg

20161230-3.jpg 20161230-4.jpg

料理はほとんど例年通り、犬猫たちもクリスマスを楽しんでます。(毎朝クリスマスツリーの枝と飾りを拾うのが日課…)

20161230-5.jpg

20161230-6.jpg
初めてのクリスマスツリーと汽車に見入るチェス

20161230-7.jpg

20161230-8.jpg

20161230-9.jpg
クリスマスでも「待て」はやらなきゃダメよ

私がキッチンで奮闘している中、旦那は床の張替えに大奮闘。床板がもともと気に入らなかったのでいつかは張り替えようねと言っていたのですが、一部の猫が部屋の隅で粗相したり、粗相じゃないんだけど、猫砂の箱からお尻が出たままおしっこしちゃったりしたところがあり、床板が黒ずんできたり剥がれたりしてしまったので、磁器製の木のイミテーションのタイルに張り替えることにしました。
20161230-10.jpg

20161230-11.jpg

木じゃないのは残念なのですが、やっぱり毎日漂白剤入りの洗剤で心置きなくふけるので衛生的には正しい選択だったのではないかと思います(・・・と思いたい・・・)。

みなさんはいかがお過ごしですか?

今年はクリスマスも年末年始も週末とかぶって残念なカレンダーでしたね。

20161230-13.jpg
2011年の武蔵
20161230-14.jpg
2016年の武蔵 (x_x)\(゚ロ゚ )お前は進歩しないのかぁぁ~!

少し短い休暇になってしまいましたが、ゆっくり休んで、楽しんで、どうぞよい2017年をお迎えください(もう平成何年かわからなくなってしまいました…)。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。

ごめんね、マミー
2016年11月02日 (水) | 編集 |
今回は猫の餌食となったネズミや鳩の写真が登場します。見るのが怖い方はスルーしてくださいね

もともとWindows 7だったPCをWindows10にアップグレードして2年半、自動更新されるたびどんどん調子が悪くなってきていたパソコンがとうとう3週間ほど前にダウン。インターネットがまったく使えなくなってしまった。

今までも何回か復元したりして誤魔化し誤魔化し使ってきたのだが、今回はこともあろうことか、今回は全てのファイルを消去してしまうという大失態をやらかしてしまった。

まさにヒィィィ~(゚ロ゚;)//、その後は思いっきりどよ~ん…llllll(-_-;)llllllと沈んでしまった。パソコン音痴の私が直そうとしたのがそもそもの間違いだった。これ以上パソコンをいじるのは自体を悪化させるのみなので、旦那の友達のS氏に「何とか写真だけでも復活して~(;д;)」と泣きつきほとんどのファイルが復活、パソコンもWindows7に戻してくれた。

さて、遥か昔となる前回のブログでお話したうちのテラスに来ていた野良猫母子。

20161102-1.jpg

母猫、マミーは2週間前に避妊手術を受け、2日うちの部屋で休養後、かわいそうだが外へ放した。飼ってあげたいのはやまやまなのだが、粗相を部屋中にするのでは家猫になるのは難しい。

避妊したら、また野生に戻るかなぁと淡い期待は崩れ去り、想像はしていたがテラスで扉が開くのをいつも待っていて、外に用意したお皿に餌を補充するため出ると足にすりすり擦り寄ってくる。

20161102-6.jpg

捕獲に失敗していた数年前のマミー(←ここではオリビアの姉として登場)とは大違いだ。

子猫たちなのだが…残念ながら1匹が突然熱を出し、神様の元へ旅立ってしまった。
20161102-2.jpg
亡くなったもみじ

20161102-4.jpg

20161102-3.jpg
チェス(白黒)と秋(三毛)は元気です。

数日後にワクチン接種を受ける予定だったのに…残念でならない。

20161102-5.jpg

本当に子猫はある程度大きくなっても何が起こるかわからない。何も知らずにやってくるマミーにも本当に申し訳ない。

マミーは外へ出てからもせっせとネズミなどを持ってくる。

20161102-7.jpg

子猫たちはもうテラスからは見えない部屋にいるので子供たちへ食べさせるためか、私たちへの貢物なのかはわからない。

20161102-8.jpg

ある朝、いつものように餌を補充するべく、マミーが寝ることができるように外に用意した箱を覗くと灰色の何かがどっしりと寝ている。

「えっ?!何?何?」と近づくと… ギョ、ギョェェェ~(゚ロ゚;)//

20161102-9.jpg

は、鳩ぉぉぉぉぉ~!!! しかも2匹、寝床にきれいに並べてある(猫のお肉屋さんのショーウィンドウでしょうか・・・(-_-;))。

20161102-10.jpg

そこへマミーが得意げに現れる。

20161102-11.jpg

いつもなら小さいネズミ、モグラやスズメを持ってくるのに巨大な鳩を2匹。大きな人間2匹に家に入れてもらえるように持ってきたのだろうか。

動物を人間化して見るなというが、動物のほうが人間以上に繊細な感情を持っているとしか思えない出来事だった。

ご無沙汰してしまいました m(*- -*)m 
2016年10月03日 (月) | 編集 |
もう、皆さんに顔向けできないくらいご無沙汰してしまい、本当に恥ずかしいのですが、再登場しました。コメントをくださった方々本当にありがとうございます。

まさに蘭々が亡くなった日から、一時預かりも動物看護士の講座も辞めようかと思うような嫌な気分にさせられることがが数回あったり、胃腸炎で寝込んだり、結婚式出席のためスウェーデンに行ったり、甥っ子たちが夏休みにやってきたりしててんてこ舞いの日々でした。
03102016-1.jpg
この5兄弟(写真は4匹ですが)ヘルペスウィルスや汎白血球減少症にかかり苦労をしたが、なんとか3匹が生き残り里子に行った。

03102016-2.jpg
甥っ子たちが帰った数時間後に保護センターから電話があり(うちには隠しカメラがあるのかっ!?)やってきた子犬。
最初は「一体犬種は何だ?」と思ったのだが…


03102016-3.jpg
どうやらアメリカン・スタンフォードのミックスらしい。カナダのモントリオールではピットブルとともに殺処分の対象となるらしいのでとっても心配。

その間も一時預かりの子猫、子犬の出入りが数件、全6章の動物看護士講座の第3章にとても苦労し、この章だけでまるまる1年かかってしまい、ようやく先週この章の試験を終えちょっと一息つけたところです。

03102016-6.jpg
メキシコ系カナダ人のD君とスウェーデン人のEさんの結婚式。私が新郎の友人なのだが、なぜか旦那が宴会部長のように披露宴を盛り上げ周りには旦那が友人だと思われた模様。物静かなスウェーデン人招待者たちにはメキシコ人、スペイン人たちの異常な盛り上がりにビックリしたと思う。

03102016-7.jpg
ヨーテボリの魚市場

03102016-8.jpg
ハーガ地区でムーミン発見!!!

03102016-9.jpg
ホテルの受付で、「IKEAのじゃないスウェーデン風ミートボールが食べたい」といったところ、受付のお姉さん、合点だっ!とばかりにレストランを探してくれた。

現在、うちにいるのはテラスに子猫3匹とともに居座った猫一家。母猫は数年前から近所をテリトリーとしていて3回ほどトラップを仕掛けて捕獲しようとしたのだが、見事に見破られ失敗。(それに当時はとっても狂暴だった)

03102016-4.jpg

この母猫、去年はテラスの塀を登れるようになった子猫2匹を「ほれ、この家に餌ががある。もう自立しな。」とばかりに置き去りにしたのだが、もう5か月くらいだったこの2匹は半野生で結局里親を見つけることができずに今はうちに住んでいる。

03102016-10.jpg
アンバーとサファイア。だいぶ慣れたものの今でも時々いじめにあってかわいそう・・・ (x_x;)

ところが、今年は子猫が1か月半くらいになったときに一家共々居座った(生活に疲れたかっ!?)。
うちのテラスに近所の子供たちが入るのは簡単だし(しかも現在おもちゃのピストルが流行っている)、もし子猫がテラスの塀を超えるとそこはパーキングなので危ないし、大きくなって人間に慣れていないと里親さん探しが難しくなるので、子猫が乳離れするまで部屋を貸すことにした。

03102016-5.jpg

母猫はもう家猫になるのは難しいので(人間のベッドに粗相をする(>_<) ので、日に2回外に出す。)、子猫が2か月半になったら、母猫は避妊してかわいそうだけれど外に放し、子猫たちは里親さんを探すということで獣医さんと話がついた。

白黒のオスの子猫(チェス)は最初から人間にも怖がらず近づいてきたのだが、2匹の三毛のメス猫(モミジと秋)は捕獲時にビックリしてテラスの外に出て車の下に入ってしまったりしたのだが、今はだいぶ慣れてきたので、里子に行くのも心配なさそうだ。

03102016-11.jpg


まだまだ、講座が残っているため、休みがちになるかと思いますが、先生が一番大変なところは過ぎたと言っているので、できるだけブログ更新したいと思います。これからもどうぞよろしくお願いいたします。


さよなら蘭々
2016年04月15日 (金) | 編集 |
熊本の地震で亡くなられた方のご冥福、被害を受けた方々(動物たちも)の苦痛、悲しみ、不便さが早くなくなることを祈っております。

4月7日午後6時半頃、蘭々は神様のもとへ旅立った。

1R.jpg

2R.jpg

亡くなる前日、獣医さんに「できれば家で看取りたい」と言ったのだが、「今は毒素のため麻薬でラリっているような状態だけれど、あと15~20日くらいしたら苦痛をともなうようになるから食べられなくなったら安楽死を考えたほうがいい」と言われた。

その翌日、旦那が夕食をシリンジで食べさせようとすると「結構です」とばかりに押し返すので、旦那が「蘭々、そう言わずに…」と口に入れると、まるで「いらんと言ってるでしょ!!!」とばかりにギャオォォ~と旦那の手を叩く。

25R.jpg
これが美味しく自分で食べた最後の晩餐だったのかもしれない

実は3日間便秘もしており、「もう苦しいよね、明日お医者さんに注射を打ってもらって楽にしてもらおうか?」と言いながら、汚れた口の周りを濡れタオルで拭っている間に息を引き取った。

3R.jpg
亡くなる前日。便秘解消のマッサージを試みたものの効果はなし・・・この直後、旦那に悲劇が・・・
4R.jpg
素知らぬ顔でおもらしをした蘭々

正直いつ心臓が止まったのかわからなかったほど静かに逝ってしまった。
23R.jpg

5R.jpg
お気に入りのキャットタワーの一番上には乗れなくなってしまったが、一週間ほどは他の所へ寝かせても気丈に歩いて一番下の段で寝ていた。実はこの写真を撮ったときにはもう息がないのだが、すぐに箱に入れてしまうのがかわいそうで数時間好きだったところで寝かせておいた

『あんたに、私の命の長さなんか決めさせないよ!』という、いつもの頑固婆ちゃん精神だったのか、安楽死のタイミングをグズグズ決められない私に『あんたに心配はかけないよ』と気遣ってくれた優しいお婆ちゃんだったのかはもちろんわからない。

16R.jpg

18R.jpg
お風呂にもおとなしく入りました
19R.jpg

27R.jpg
 
17R.jpg
大きい猫たちには厳しく、女王の座を君臨していたが子猫たちには寛容だった

20R.jpg

21R.jpg

22R.jpg

蘭々は16歳でうちで一番のお婆ちゃんだったが、4年前に飼育放棄され保護センターにやって来たのだが、保護センターに慣れないということでうちで引き取ったため、それほど長くうちにいたほうではない。
24R.jpg

11R.jpg
猫たちは日中寝室からは追い出されるのだが、蘭々のご機嫌が悪い時は寝室を占拠
26R.jpg
ベッドの上でのお食事も蘭々だけには許されていた

保護センターの猫舎にいるのは気が付いていて、かわいいから誰かが引き取るだろうと思っていたのだが何週間たっても引き取り手が現れない上、ほかの猫たちと仲良くできなくて里親を緊急で募集し始めたのでうちで引き取った。

6R.jpg
7R.jpg
8R.jpg
9R.jpg
10R.jpg
13R.jpg
14R.jpg
15R.jpg

ただ、うちもたくさん猫がいるどころか犬までいるので、保護センターより幸せだったかどうかはわからない。
28R.jpg
蘭々、うちに来て幸せでしたか?

29R.jpg

今はだれにも邪魔をされずにゴロゴロお昼寝を楽しんでいることだろう

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。