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野生の小王国
2014年06月18日 (水) | 編集 |

毎朝、うちの犬猫たち、一時預かりの仔猫たちの朝ごはんが終わるとテラスの金魚と
野良猫オリビアの餌を補充するのが日課である。

今日のオリビアは朝食前にお散歩に出たようで、いつも寝ているバケツは空っぽだったが、
ドライフードをジャラジャラとお皿に入れる音が聞こえたのかすぐに帰ってきた。

ヒィィィ~!オリビアさん! お口にくわえているのは…小鳥のヒナ!

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貢物を持ってくるのは知ってたけれど、実際持ってくる姿を見るのは強烈だ…
・・・え?今日は貢物じゃない?

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しばらく獲物でホッケーのようにたわむれた後、バキバキと音をたてて食べ始めた。

20140617-3.jpg  20140617-4.jpg

そんなオリビアを「なんだ?なんだ?」と野次馬のようにもの珍しく眺める一時預かりの仔猫たち。
君たちだけではない、私にももの珍しい…。

そこへさらに緊張した空気が流れる。オリビアの姉が塀の上に現れたのだ。

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オリビアの愛想のよい性格とは違い、姉さんはかなり強暴だ。捕獲も失敗した。

20140617-5.jpg 姉。

だが、オリビアもそれはよく知っているようで、視線でけん制。

私たちや仔猫たちの視線もプレッシャーになったのか姉さんは水だけ飲んで引き下がった。

20140617-9.jpg

野良猫と言えどやっぱり野生動物だ。ちょっとしたドキュメンタリー番組を生でみたような
気分になった朝だった。

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