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君と話がしてみたい
2013年02月25日 (月) | 編集 |

犬や猫、ウサギ、フェレット、ハムスター、etc. etc. 、おそらくペットを飼っている人は
みんな自分のペットと話してみたいっ!と思ったことがあるのではないだろうか。

シモンはよく支局長や副支局長のお腹の上に乗りフミフミする。お母さん猫と早くに別れた猫は
この“フミフミ”をするという。
えっ弾力があって気持いいから逆モフモフだ?!(゚ロ゚;)ガーン

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シモンがフミフミを始めるといつも「お母さんが懐かしいの?」と聞いてみたくなる。
シモンはゴミのコンテナの中に捨てられていた。どうして、誰がそんなところに入れたのかも
聞きたくなる。

20130225-2kikumonamidahanasumonamida.jpg ソレハ、ソレハ、キクモナミダ、カタルモナミダ・・・

風(ふう)は副支局長の職場に来たトラックの荷物にまぎれてやってきた。
かくれんぼでもしてたんですか?

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いちばん最近やってきた蘭々(らんらん)は12年間ある家族と住んでいたが、どういう理由か知らないが
保護センターにやってきた。保護センターの猫舎になじめず緊急里親募集欄に載っていた。
(確かにナデナデするとたくさん“かさぶた”があった。日中はみんな静かにゴロゴロとお昼寝を
していてのどかな風景だけれど、人が見ていない間はバトルが繰り広げられているのだろう…)

20130225-4.jpg コンナフウニネ、ガオッーッテ、カミツクノ

保護センターから支局へ来る間、また家庭に住んで愛情を独り占めできるとワクワク期待してたのに
着いてみると、またたくさん猫がいるのでとてもがっかりしちゃったんじゃないかなぁ~と思う。

今、緊急&切実に話をしてみたいのはフィオナである。

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フィオナは口内炎なのか歯槽膿漏なのか口の中に炎症があり1年ほど投薬してきた。
昨年11月からは投薬に加え口内洗浄と口内炎に効くというマヌカハニーというニュージーランドの
蜂蜜を塗布してからだいぶ歯茎もピンク色になってきて期待したのだが、ここ数週間また調子が悪い。

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かなり前から獣医さんたちから犬歯(?っていうのかな?牙の部分です)を残して全部抜歯すると
85%の猫が治るといわれてたのだが、ドライフード好きなフィオナには不便そうなのでどうしても
踏み切れない。

ただ毎日、朝の蜂蜜塗布と夜の口内洗浄で保定袋に入るのがかなりストレスになっているので
これを一生続けるのもかわいそうだ。最近はかなりのバトルになってしまうけれど、毎日、一日2回も
我慢しているのは本当に褒めてあげたい。

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ミルーなんか歯ブラシを見ただけでビビッておちょぼ口になってしまうというのに…

20130225-8.jpg 狼のように大きなお口も…

20130225-9.jpg シャキーン!!! このキリンさん歯ブラシを見ると

20130225-10.jpg こ~んなおちょぼ口になってしまいます(-_-)

そこでフィオナに聞いてみたいのは、
「歯はそのままで毎日2回袋に入って口の中をいじられるのと、歯はなくなっちゃうけど口の中の痛みが
なくなって、保定袋から開放されるのとどっちがいい?」

(-_-;)なんだか「どっちもヤダッ!」っていわれそうだなぁ~
あぁ、悩ましい…

そして気を取り直して猫12匹、犬1匹、金魚6匹みんなに聞いてみたいのは…
「ここで暮らしていて幸せですか?」

「餌がもっと増えたら幸せかも!」(全員)
「餌がRoyal Canin のだったら幸せかも!」(保護センター出身猫)
「人間の食べ物をくれたら幸せかも!」(花、シモン、武蔵その他大勢)
「野良猫になれたら幸せかも!」(カネラ ← 唯一野良or保護センター出身じゃないので世間知らずです)
「一人っ子だったら幸せかも!」(蘭々)
「隣の家の子になれたら幸せかも!」(ショコラ)
「大きくなって猫になれたら幸せかも! o(゚ー゚o) ワクワク!」(匿名犬)
(↑彼は既に自分が猫だと思っている節がある…(-_- ))
「家の中の水槽に入れてくれたら幸せかも!」(テラスの金魚一同)
あーだ、こーだ、ワイワイ、ザワザワ、やんや、やんや…

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公聴会で副支局長に詰め寄る局員たち
(…ウソです…みんな、ただ単に生マグロの配布を待っているだけ…)

よ~し、お前らの気持ちはよ~くわかった!(石橋貴さん調でオネガイシマスッ! (。-_-)ノ)
でも、全部却下!…m(-_-)m スマヌ。キイタワタシガワルカッタ・・・



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お客さま:Txuri (チューリ)
2013年02月23日 (土) | 編集 |

以前に「狩猟と犬たち」という記事を書いたが、その時に登場したイングリッシュセッターの写真は
副支局長のお父さんの犬、Txuri(チューリ)♀である。

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バスク語で“白“はZuri(スリ)というのだがそれがなまってTxuriなのだそうだ。
ちなみに”黒“はBeltz(ベルツ)なのでここら辺ではチューリやベルツァという
名前の犬がたくさんいる。(バスク語ではTheにあたる冠詞”a”を単語の最後にくっつけるので
BeltzはBeltzaとなるのだそうです。じゃぁ、何でTxuriaじゃないの?とは聞かないでください・・・)

チューリもここではよくある狩猟犬の子で狩猟犬になるはずだったのだが、
とってものんびりした性格のため狩猟犬には向いていないということで副支局長の妹の旦那に
撃ち殺されるところを \(*`∧´)/プンプンッ! 副支局長のお父さんに救われた。

20130221-2.jpg (;^_^A 撃ち殺されたかと心配された方、大丈夫です。チューリはいきてます!

こうしてチューリは狩猟はせずにペットになったのだが、やはり狩猟犬と比べると運動量が
はるかに少なく、食べる量ははるかに多い。

20130221-4.jpg デヘヘ…やっぱ、わたしオデブ?

イングリッシュセッターは横から見るとボン、キュッ、キュッの三角形体型のはずなのが、
チューリはご想像通りボン、ボン、ボンと、くびれがまったくないずん胴体型にになってしまったため、
数ヶ月、南西部に住むお義父さんの家からここバスク支局へ「ダイエット合宿」に来ていたことがある。

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スペイン語で「狩猟」は“Caza(カサ)”、「家」は“Casa(カサ)”という。日本語で書くと
同じなのだが“Z”は英語のthの発音に近いので微妙に違う。

散歩に出かけると、よく人に「この犬はCaza(狩猟)用なの?」と聞かれ「い~え、Casa(家)
用です…(-_-;)」と答えるのはしょっちゅうであった。

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チューリは狩猟に向かないといわれているが、山で鳩や野鳥を見つけると身を低くしてそぉ~っと
近づき少しはなれたところで座って見ている。

20130221-6.jpg  20130221-7.jpg
                     扱い方わかりません…

支局長には狩猟犬は野山を駆け回り獲物を捕まえるというアグレッシブなイメージがあったのだが、
そうではなくてご主人様が打ち落とした獲物を見つけその前でお座りして待っているのだそうだ。

20130221-8.jpg 20130221-9.jpg 20130221-10.jpg
これも獲物ですか?

そして、よく支局長を困らせたのは「野山を駆け回る」という本能だ。
後ろ足が短く、カエルが跳ねるように歩いていたまだ仔犬だったミルーとともに散歩に毎日出かける
わけだが、森が現れるとどうも血が騒ぐようでひとりでひゃっほ~と走っていってしまい、支局長と
ちびっこミルーは待ちぼうけをくらう。

20130221-11.jpg 白い点はチューリ、黒い点は「チューリ~!待ってぇ~」と追いかけるミルー

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30分から1時間ほど2人(1人と1匹)でまるでお母さんに置き去りにされた子供のように「チュ~リ~!
チュ~リ~!家に帰ろうよぉ~!」とむなしく叫んでいると、時々、通りかかった人たちが
「犬、逃げちゃったの?大変だね」と過ぎ去っていく。

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ん~(゚-゚;)、「逃げちゃった」というのとはちょっと違う。
たくさん走って満足すると「あ~、待たせた? 悪い、悪い」といわんばかりに支局長がいるところに
戻ってくる。それも入ったところからは全然違う方向から…

イングリッシュ・セッターは概して温和な性格だ。ミルーが「ガオ、ガオォォォ~!怪獣ごっこで
遊ぼうよぉ~、デヘヘヘヘェ~」とチューリにしつこくまとわりついても全然動じない。
(この怪獣ごっこもどきは、2歳を過ぎた今も支局長を相手に続いている…(-_-;) 
ミルーよ、早く大人になってくれ…)

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とってもおとなしくて、支局長はチューリが吠えるのは聞いたことがない。
(ミルーよ、見習え!)

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もうお義父さんの家に帰ってかなり経つけれど、毎日散歩に連れて行った支局長を覚えていてくれて、
会えばシッポがちぎれんばかりに振り、また太ってしまったウエストも思いっきり振り大歓迎してくれる。
(ミルーよ、チューリの爪の垢を煎じて飲め!)

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あぁ、チューリ、次はいつ会えるのかなぁ~。
(膝の悪いお義父さんが「散歩に行くのが大変だから…」とチューリを手放す日を密かに待つ
支局長であった…ヘ(..、ヘ)☆パシッ!\(゚ロ゚ )ナンテワルイセイカクナンダッ)!


お試しピクニック
2013年02月18日 (月) | 編集 |

寒い雨の日の1週間のあとは晴天の週末が待っていた。
まだ2月だというのにポカポカ天気で家にいるのはもったいない。

ということで、バーベキューのできる公園にお弁当を持っていくことにした。
広い原っぱもあるのでもちろんミルーが走るのにももってこいな場所だ。
今回は初めての試みとしてトラを連れて行くことにした。

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後ろの山にはまだ先週の雪が残っている。

トラは支局付近をウロウロしていた元野良なので逃げてしまわないか心配したが、何しろ自ら志願して
家猫になったくらいだ。大丈夫だろうと思い切って連れて行ってみた。

公園に着くとトラはテーブルでくつろいでる様子。

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せっかく外に出たんだからちょっと歩いてみませんか?と誘っても、「い、い、いいえ、け、け、
け結構です…」となんだか腰が引けている。野生の血はぜんぜん騒がないようだ。

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テーブルのうえから「ひゃっほぉ~!」とひとりで走り回っているミルーを「ふっ、お気楽もの…」と
冷ややかなまなざしで見物しているほうが楽しいようだ。

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副支局長の投げるフリスビーにますますひゃっほ~なミルー。

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しばらくすると支局のお向かいにあるバルのご主人Pさんがお客さんの犬トニーと現れた。
なんでもトニーのご主人さまが怪我をして長い散歩ができないので代わりに散歩をさせている
とのことだった。

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トニーはミルーの散歩友達というより、Pさんのバルのテラスで生ハムをもらうおつまみ仲間だ。

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こうして2匹一緒に走っている姿ははじめて見るのだが、なぜかどの犬と遊んでいてもミルーは
いつも追いかけられる側だ。
犬嫌いの犬の飼い主さんが何人かいて散歩中に喧嘩になると嘆いているが、そういう犬でも
ミルーとは仲良しで不思議がられる。
去勢済みのため老若男女(犬)もてるのだろうか?
人間でもオカマさんは女性にモテるしね。

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でもしつこくされると逃げたくなるのは女性もオカマも同じようだ。トニーの入れないテーブルの下に
逃げ込んでしまった。
しかも上ではトラが威嚇してるし…

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たくさん遊んだ後はお弁当だ!

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支局長は空腹のためガツガツお弁当を食べてしまったので残念ながら写真はナイ。
どちらにしてもフォトジェニックではないおむすび、鶏のから揚げ、卵焼きというメニューなので
みなさんの頭の中で想像したもののほうがきっとおいしそうだと思います。

とりあえず、トラを連れてのピクニックは成功したようだ。

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今度はショコラも連れてこようね。

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キング・オブ・ザ・カーニバル
2013年02月11日 (月) | 編集 |

カーニバルの季節である。
カーニバルはイースターの46日前から始まるのでてっきり宗教的なものかと思っていたが、
一応カトリック教徒である副支局長によると宗教とは関係ないらしい。
その証拠にカトリック教会によりカーニバルが禁じられていた時代もあるそうだ。

とりあえずイースターの40日前からは金曜日にはお肉を食べてはいけないのでその前の一週間は
羽目をはずそうというお祭りということで納得しておこう…。

このあたりもヴェネツィアやリオのような豪華なものはないが仮装パレードがあったりする。

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スペインではカナリア諸島のサンタ・クルス・デ・テネリフェのカーニバルが有名で、
カーニバルの女王を決めるコンテストがあるが、今年はそのコンテストで衣装の仕掛けの花火だか
砲弾だかのミスで、衣装が炎上し出場者が全身の65%をやけどを負う事故がありカーニバルが中止に
なってしまった(>_<;)

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スペイン南部のアンダルシア地方のカディスのカーニバルはおじさんたちが仮装して政治や
社会問題などを風刺した歌を歌うコンテストがあり結構おもしろい。

さて我が支局でも「なぁ~んちゃって仮装大会」を開いてみた。

支局長と副支局長は審査員である。

最初の出場者の方どうぞぉ~

あ、蘭々(らんらん)さんは布袋様ですか。

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え?エントリーしてない?
それは失礼。いいせんいってるのになぁ…

それではエントリーナンバー1番。シモンさん、どうぞ~!

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う~ん…それは何かなぁ?`s(・'・;)  あ、ラッコねぇ~、なるほど。
小道具使ったほうがわかりやすいかも。

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次はキャラクター部門ですか。茶トラ組は全員、顔だけ「長靴をはいた猫」で勝負ですね。
エントリーナンバー2番。トラさん、どうぞぉ~!

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長靴をはいた猫というよりも、チロル地方の少年といった感じですね。

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次!エントリーナンバー3番。武蔵さん!

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(-_-)ウーム…なんだかジュリーの勝手にしやがれ風ですね。

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次はリッキーこと、陸(りく)。

20130211-15.jpg  う~ん、なかなかいいですね~

エントリーナンバー5番はショコラさんによる…

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カリメロ!!!!! 
発想はなかなかよかったけど、タマゴの帽子がもう少し大きいと
よかったですね~o(´^`)オシイッ!

最後は飛び入りでフィオナさんによるサンティアゴの巡礼者!
(これは以前副支局長がフィオナとサンティアゴの巡礼に行くという夢を見たので、そのパロディーです。
ちょっと内輪ですみません…)

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茶トラ組とシモンの小道具をうまく使えてますね~

それでは優勝者の発表ですっ!ドゥルルルルルル~(一応小太鼓のつもり)
キング・オブ・カーニバルは陸(りく)さんの長靴をはいた猫ですっ!

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支局長はカリメロも気に入ったのですが、やっぱり帽子のサイズがひびきましたね~


こうして最初でおそらく最後の仮装大会は終了した。


有名人はすぐそばに・・・
2013年02月05日 (火) | 編集 |

先週の春のような晴天続きとはうってかわって今週は雨の一週間らしい。
ベランダに出られなくて退屈なシモンとカネラ。

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なんだか2匹でまったり温泉にでも入っているようだ。

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君たち2匹はいつもとっても仲良しだけれど、どーして動きまでシンクロナイズド・キャッツなんだ?

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今日はミルーの長いお散歩にも行けないし、週末に録画しておいた『Pelo Pico Pata』でも見ようか? 
なんだ?その不二家のPekoちゃんの兄弟のようなタイトルは?とお思いの方も多いでしょう。

これはスペインで放映している野生動物、ペット、獣医さん、ボランティアさんなど動物に関する
いろいろなエピソードを紹介してる番組だ。

ちなみにスペイン語で“Pelo”は“毛”、“Pico”は“くちばし”、“Pata”は動物の脚という意味だ 
(支局長は「は、は、は、よくできたタイトルだなぁ~」( ̄∇ ̄) と感心したものだ…)

それではDVDスタートッ!ふむふむ今日は狼を飼育している人の話しかぁ~。あ、バスク出身の
オペラ歌手Ainhoa Artetaと彼女の愛犬も出るぞ。

ところで副支局長、彼女はバスクのどこ出身なの?
え?ここから5Kmの村?その村ってサッカーのスペイン代表&レアル・マドリッドのXabi Alonsoの
出身地でもあるでしょ?

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へぇ~、バスクってスペインの最北で首都マドリッドからも離れてるのに意外とスペインでは全国区の
有名人がいるのね。

あ~そういえば日本では知られてないけどスペインじゃ有名なOreja de Van Gogh(「ファン・ゴッホの耳」というグロイ名前のグループ名だ)のリーダーがペットのシーズーと歩いてるのを
見かけたし、歌手のAlex Ubagoも支局長たちの行く保護センターの犬を引き取った里親さんだ。
そしてみんな副支局長の会社の人やいとこのお友達だったりする…
が、残念…ひとりも直接の知り合いはいない…

さてさてPelo Pico Pataに戻ろう。Ainhoaの犬は心臓疾患があるとのことで獣医さんに来た……
「Pasa (お入りください)」…って、え、え~っ!!!あなたはっ!w(゚O゚)w オオー!

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私たちが行く保護センターのR先生がテレビに映っているではないか~~~!

よく取材でアシスタントのGさんが出ることはあるが獣医さんが出てるのを見るのは初めてだ
(しかも全国区の番組だぞ!)

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( ̄∇+ ̄)vキラッ! へっ、へっ、へ…これで支局長にも有名人のお友達(有名人ってほどでも
ないだろーヘ(..、ヘ)☆\(゚ロ゚ )パシッ!)ができたぞー(…とひとり喜ぶ支局長であった…)

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あ、ちなみにワンちゃんの心臓はやっぱり悪かったが、投薬で管理できるとのことでした。


ミルー、海へ行く
2013年02月02日 (土) | 編集 |
今日は花(はな)の避妊手術の日だ。
前日の夜10時からは水も餌も口にできないので食いしん坊の花にはちょっとつらい1日の始まりだ。

保護センターのある山を登る前に海がある。花を朝10時にJ先生に引き渡した後、12時までは空き時間。
山を降りて海岸をミルーと散歩をして時間をつぶすことにした。

はい、ミルーさん、ビスケットや水など、自分のものは持っていってくださいね。

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先週はかなり寒かったけれど、ここ3日ほど20℃前後まで気温が上がる異常気象で、海辺を散歩するには
もってこいだ。

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浜辺へ降りると犬を散歩させている人がたくさんいる。

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前回お話したガルゴもいるぞ。

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まずはフリスビーでウォーミングアップ。

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ミルーはフリスビーをキャッチするのは得意である・・・、

が、その後持ってくるかどうかは気分次第だ。
あ…、今日は気分じゃないんですか… (- -;) 

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したがって今日は副支局長がフリスビー回収係ということになる。

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流木投げのほうが気合が入るようだが、

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うっかり棒が波に飲まれてしまうと臆病なミルーには文字通り
手も足も出ない。

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花の手術も終わる時間が近づいているし、海に入る気がないなら自分でリュックを持ってください (- -;) 
え?まだ遊びたい? あ…穴掘りですか…
いまいち冴えないなぁ…

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こうして犬の飼い主としてはなんとも不完全燃焼のミルーの海岸の散歩。
海の中までボールや棒を追いかける他の犬たちの颯爽とした姿を横目に終了(あぁ、うらやましい…)

花ちゃんの手術も無事終了。

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次回の海岸散歩は陸(りく)の去勢手術の日でしょうか?

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