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夏休み企画おまけ:DIYリフォーム@テラス
2014年08月26日 (火) | 編集 |
皆さま、夏休みを満喫or休養されましたでしょうか?

日本はまだまだ暑いと思うのでリフレッシュというより休み明け&残暑でドヨ~ンとした気分に
なってしまうのかもしれませんが、次の休暇を夢見て乗り切るのだぁぁぁ~!!!
p(*^-^*)qファイトォォォ~!!!
(台風による災害、いたたまれない事件などスペインでも報道されました。今年は世界中
見ていて涙が出るニュースが本当に多くて辛いです。被災された方へのお見舞いと
亡くなった方々には心からご冥福を申し上げます。
「殺処分0を目指す全国保健所一覧」さんで被災された方々のペットについての相談、被災し
迷子になっている犬(かなり弱っているそうです・・・)、殺処分直前だった犬が救助犬となり
活躍しているという記事が出ていますのでどうぞご覧ください)
(追記:衰弱した迷子の犬、飼い主さんが見つかったそうです!よかったです!(T▽T) )

さて大好評いただいた、バスルームのリフォーム(御礼申し上げます!!!旦那も喜んでおりまするぅぅぅ~!!!)、見た目は私たちも大満足の出来だったのだが、実はバスルームとしては致命的な大欠陥があった。

20140826-1.jpg
「どこがいけニャいニョかな?」姫局員による監査が入る。

20140826-2.jpg
「お湯がないから完璧だにゃ~」(※うちの猫はみんなお風呂に入ると大パニック)
そう!そのお湯が問題なのだよ… (-_-;)

何を隠そう、熱いお湯がでないのだ!

最高温度、おそらく38℃くらいしかないと思う。しかもシャンプー中などで一度蛇口を閉めると
次に開いたときにはもうお湯は冷え切っているので暖まるまで蛇口を開いたまま待たなくては
ならないため、水の無駄でもある。

旦那は一度日本へ行った時、私には快適な温度のお風呂など「こんなに熱くてはやけどをする」
というくらいぬるいお湯が好きなので、わたしが「ぬるいから何とかならないか」と言っても
相手にしてもらえなかった。

我が家は暖房もお風呂もキッチンにあるひとつの給湯器でまかなっているので、キッチンから
遠い(…といってもたいした距離ではないが)バスルームにお湯がたどり着くまでに冷めてしまう
のも仕方がないと思っていた。見た目はよくなったがなんとも残念なバスルームだった。

が!2週間ほど前その頼りない給湯器まで故障してしまった (T_T)

先月、毎年恒例のメンテナンスに来たばかりなのに…
(それとも買い換えさせるために破壊しに来たのか?)

今年は冷夏でそれほど汗をかかないが、それでもシャワーは必要だ。
最高気温が25℃にも達しない日々に水風呂はつらい。

再びメンテナンスのお兄さんを呼んだが、もう買い換えるしかないと言う。

見積書を見ると…2,650€!!!ショ~=( ̄□ ̄;)⇒~ック

日本円に換算してみて再び、ショ~=( ̄□ ̄;)⇒~ック! ショ~=( ̄□ ̄;)⇒~ック!
大体36万円強。

不意の出費にしては痛い!痛すぎる!
しかし嫌だと言ってもお湯なしに生活は出来ない。泣く泣く買い換えましたよ…。

ただ、給湯器の交換が終わり、いよいよシャワーを浴びると…
あきらめていた熱いお湯が出るのだ!(*T▽T*) 身も心も溶けてしまいそうな熱いお湯だ!
温度も常に安定している!!!
出費は痛いが、給湯器の故障により思いがけず完璧なバスルームが完成してしまった。

さて長~い、前置きは終わり足早に本題のテラスのリフォーム。
これは5年前の夏休みに決行したもので、計画や準備、作業を暗中模索でやったのでバスルームの
リフォームよりは手間取ったが、アイデアと道具、材料があればできるので、テラスやベランダを
何とかしなくては…と思っている方には来年の夏休みに計画するのもいいのではと思います。

20140826-3.jpg
作業に入る前のテラスの写真を撮るのをすっかり忘れてしまったが、壁はコンクリートのまま、
床は右上側のような素っ気ない、グレーのなんとも気分の暗くなるテラスだった
20140826-4.jpg 20140826-5.jpg 父ちゃん頑張れ(シモンの気合のない応援)

20140826-6.jpg 作業はまだまだ続く・・・

20140826-7.jpg ベランダに避難していた植木も帰ってきた

20140826-8.jpg ここはどこ?ボクは誰?

20140826-9.jpg こんな感じになりました

20140826-11.jpg
大変な作業の後にはおいしいものも待っている
20140826-10.jpg
リラックスタイムも楽しめる

こんな父の背中を見て育った猫たち(?)。彼らの創作意欲にも火がついたのか、お気に入りの
キャットハウスのリフォームを試みたようなのだが…

20140826-12.jpg

20140826-13.jpg

見事に失敗…llllll(-_-;)llllll(どうやら窓を大きくしたかったようだ…)

20140826-14.jpg

結局リフォームならぬリハウスとなってしまった。

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夢、儚(はかな)く…
2014年08月16日 (土) | 編集 |

最近たくさんのブログで花火大会の写真が出ていて、なぜか小さかった頃の夏を思い出し
ノスタルジーに浸る今日この頃。

連想ゲームではないが花火、縁日、金魚すくいなどいろいろ頭に思い浮かぶ。
(最近、金魚ブログやビオトープブログにもお邪魔してます。金魚やメダカは涼しげで
いいですね~)

20140815-1.jpg
テラスの桶には金魚がいるはずなのだが・・・

子供の頃、父の転勤が多く埼玉に落ち着くまで、甲子園、葛飾区立石、神楽坂など転々と
したのだが、立石と神楽坂の縁日が印象に残っている。夏に限らず、たしか立石では毎月7
のつく日、神楽坂の毘沙門さんでは5のつく日に縁日があった。今でもやっているのかなぁ?

20140815-2.jpg
水を替えるときくらいしかお目にかかれない

金魚すくいをはじめ、ヒヨコ屋さん、おままごと道具屋さん、付録屋さん(雑誌の付録だけ
売っていた。よく部品が足りなかった(-_-;))が大好きだった。おままごと道具屋さんでは
いつも母に「買うのは3つまで」と言われ、一度は「これにする」と手にとっても「やっぱり、
こっちがいいかも」と目移りし、手に取っては戻すという、今思うとお行儀の悪い子でした
ねぇ~「(ーヘー;)

神楽坂の街は風情があって好きだったな… (゚‐゚*)ポォ~ トオイマナザシ・・・

仔猫の夏合宿。中途参加の仔猫は茶トラ。名前は夢(ゆめ)。
いつもは、生まれたばかりでもオス、メス判断できるのだが夢は不明。

20140815-3.jpg

私はメスだと思ったのだが、旦那はオスだと言う。確かに、うまく説明でいないが“両方”あるのだ…。
獣医さんも「たしかに良くわからん…」と首をひねる「(゚ペ)

家に到着後はミルクを20ml一気飲みしたのだが、その後はミルクもパテも口にしたがらない。
シリンジでパテを食べさせても体重が減る。今日は昨日よりたくさん食べたから増えただろうと
ワクワクしながら量りに乗せても減っている(>_<;)

自分で食べたがらない子は今までいい結果が出たことがない。嫌な予感どおり夢は一週間しか
もたず、獣医さんへ向かう途中の車の中で亡くなった。

オスかメスかわからなかったのはもしかしたら何か遺伝上の問題があったのかもしれない。
天使は男の子でも女の子でもないと聞いたことがある。夢は天使にもどり神様のところへ
帰ってしまった。
まさに夢のようだった。

あまりに残念な結果が多いので、この数年の間に預かった子犬、仔猫たちの生存率を計算して
みると仔犬100%、仔猫は45%。もし今いる4匹の仔猫が元気に里子に行けば55%になる。

20140815-4.jpg
上段中央キラ、右忍者と下段の翼と・・・
20140815-5.jpg
昴の4匹が現在の一時預かり仔猫。順調に行けば忍者が次に里子に行く

前回の記事の保護センターのデータでも犬の生存率が92%に対し猫は43%で家のデータに
近い数字がでるので、自然な生存率ももしかしたらそんなものなのかもしれないが、できれば
生存率が70~80%くらいを目指したい (=^・^=)

殺処分ゼロへ向かって、がんばれニッポン!!!
2014年08月12日 (火) | 編集 |

キティーが里子に行って二週間後、旦那が新入り仔猫を保護センターに迎えに行くと、
キティーと里親さんと待合室で一緒になったよ~と報告あり。

20140811-1.jpg

何でも肩にハゲができたので獣医さんを訪問したらしい。
このハゲ、私たちも猫を飼い始めた最初の頃はまたしてもカビ菌によるものだと思い
薬を塗ったりしたがなかなか治らない。獣医さんの説明では、これは抗生物質の注射に
よるものなのだそうだ。残念なことにこれは治らない。うちの猫たちにも何匹かいるが
一番大きいのは武蔵ので直径1cmほど。

20140811-2.jpg

まぁ、それほど気になるものでもないので健康であればどうってことはないが。

とにかくジェリー、クマ同様、里親さんが心配してくれるのがわかってとってもうれしい。

さて、保護センターにはこの時期仔犬、仔猫が毎日続々と連れてこられる(続々里子にも
行くが)。
そして毎夏恒例(?)捨て犬もどっと増える時期でもある。
何度かコメントしたが、バケーション先に連れて行けないため安易に捨てる(どうしても
信じられないその感覚…)。1歳前後の若い犬が多いのは、やっぱり夏休みのことなど
考えず、クリスマスに子犬を安易にプレゼントをしたけれど、「あっ、旅行先に犬連れて
行けない!」と今頃気づいたというところだろうか…(-"-;)

20140811-6.jpg 保護センター

これはさておき、私が愛読するブログの中に「殺処分0を目指す保健所一覧」さんがある
開く前は深く深呼吸が必要。おそらく読んでいらっしゃる方、ご存知の方も多いと思うので
ご納得いただけると思うのだが、多くの場合、号泣せずにはいられない記事が多いからだ。
書いていらっしゃるチーム殺処分0さんも書きながら本当に辛いだろうなと想像する。
(何もできなくて本当にいつも申し訳なく思っています。・゚゚・(>_<;)・゚゚・。)

殺処分まであと数日しかないという記事が多い中、直前に里親さんが現れることも多い。
これまたうれしくて号泣。

先日、「名古屋動物愛護センターの素晴らしい取り組み」という記事を読んだ。
「90頭の仔猫にワクチン接種、検便等を行いながら健康状態を観察して里親さんを募集
しています。ほかに成猫も数頭います。」と書いてある。
残念ながら乳のみ子は即日殺処分になってしまうそうです。
実際、業務時間外、夜中も世話をしなくてはならないのでかなり難しいのはよくわかる。

名古屋動物愛護センターの取り組みは、私たちが一時預かりのボランティアをしている
保護センターのシステムとよく似ている。施設や組織上難しい点も多々あるが、もう一歩
進めば殺処分も減るのではないかと思う。

20140811-7.jpg  20140811-8.jpg
猫の家

保護センターでは致命的な病気、怪我、他の動物に危害を与える犬などを安楽死させる
ことはあるが、健康で行動にも問題のない動物の殺処分はない。もっとも安楽死も殺処分だ!
と言われてしまえばそれまでなのだが・・・。

ちなみに昨年の保護センターのデータは
犬の保護数 666匹、犬の里子数322匹、家に帰った迷子犬296匹、自然死・病死6匹、安楽死50匹。
猫の保護数 524匹、里子数 145匹、家に帰った迷子猫84匹、自然死・病死 149匹、安楽死148匹。

保護数(入)と里子、死亡(出)の出入りのバランスを見るとほぼ同じくらいではあるがあくまでも
昨年のデータで、何年もセンターに住んでいる犬や猫(ウサギ、馬、ロバ、リャマ、ヤギなどもいる)
がたくさんいる。

20140811-4.jpg   20140811-5.jpg

いわゆる殺処分はないのだが、やはりすべてがパラダイスとは行かない。経営危機とまでは
行かないようだが、損益は?と聞かれれば赤字である。

おそらく保護センターは直接、県や市役所の機関ではないと思うのだが、運営費の多くは
保護センターと合意契約をしている県内の市町村から出ている。助成金、寄付以外で運営を
支えるのは一般にも開かれている獣医さんの診察料だ(その他の収入は会員からの会費、
寄付、グッズ販売など)。

そして、この保護センターでは里子をもらうときには里親さんは猫は85ユーロ、犬95ユーロを支払う。

20140811-3.jpg 君達は冬、寒空の下保護されたんだっけ・・・

これに関してはこの周辺の他のいくつかの愛護協会に「お金を受け取るなんて…」と非難
されたりしているみたいだが、この費用は犬、猫の代金ではない。チップ、ワクチン接種、
そして去勢、避妊手術費用が含まれている。まだ手術のできない仔犬、仔猫を引き取った
場合は後日無料で手術してもらえる。

もし保護センターの犬や猫ではなく、たとえばペットショップで買った犬猫をセンターの獣医さんに
去勢・避妊手術につれて行った場合、オス犬170ユーロ、メス犬230-350ユーロ(大きさにより)、
オス猫100ユーロ、メス猫190ユーロ前後、 ワクチンだけでも50ユーロ前後なので犬種に
こだわるとかMixでは駄目!というのでなければ里子にもらったほうが合理的ではないだろうか。
(民間の獣医さんはもっと高いです!!!)

たまにピットブルなどミックスではない犬の里親希望者で既に去勢・避妊がしてあると知ると
(里親がいなくても成犬であればすぐに手術するため)、突然「いらない」と言う人がいるらしい。
おそらく繁殖目的で引き取ろうとするのだろうが、手術してあれば悪用されることもない。
(仔犬の場合はちょっと問題があるが)
このシステムだと、ほとんどもれなく去勢・避妊手術ができるし、獣医さんが午前中は一般に
開かれているため、獣医さんへのリピーターが多く、収入の支えになっていて一石二鳥だと思う。

実は私たちも獣医さんのみならず里親(拾い猫も)のリピーターでR先生に「君は危険だ!」とよく
言われた。おそらく「ノアの箱舟シンドローム(Síndrome de Arca de Noé)」を心配されたのだと思う。

20140811-10.jpg
これだけいたら心配されても仕方ないか…

「ノアの箱舟シンドローム」とは次々と犬猫を拾ったり引き取ったりするいわゆる多頭飼いに
歯止めがきかない状態だ。ただ、ちゃんと世話をしているのも認めてもらえたのか、それとも
あまりに頻繁にセンターへ行くので暇そうに見えたのか、ある日、一時預かりのボランティアを
やってみないかと言われた。里親に行く仔猫を与えておけばうちに猫が蓄積しないと思った
のではないかと思うllllll(-_-;)llllll 里子に行き遅れてうちに残った子も数匹いるものの、我が家の
頭数コントロールは保護センターの思惑どおりに(そう思っているかは定かではないが…)
なっていると思う。こういうボランティアの見つけ方もあるということで…。

20140811-9.jpg

日本では公の機関内に保健所、愛護センターが入っていることが多いと思うので保健所、
センターの獣医さんが一般の受付をするのは難しいのかもしれない。成犬、成猫が住む
土地を確保するのも都会では困難だとは思うが、いま行政も殺処分ゼロにに向けて動き
出していると聞く。

20140811-11.jpg
犬舎の裏には走り回れる原っぱもある

いろいろ工夫したり、オリジナルなアイデアが出るのも日本人の
いいところなので、是非頑張ってほしいし d(゚-^*) もしこのスペインの例がなにか参考になればうれしく思う。


夏休み企画第二弾:DIYリフォーム@バスルーム
2014年08月03日 (日) | 編集 |
今日は犬も猫も出ませんm(_ _)m スミマセヌ・・・

先日、テレビでザッピングをしていると20年続いているご長寿DIY番組Bricomanía
(ブリコマニア)が目に留まった。

なにやら木製の大きな蓋つきの箱を作っている。「おもちゃ箱かなぁ~?でも大きすぎるし
棺おけみたいだよね~」と爆笑していると、「今日の“多目的棺”のおさらいです」とナレーターの
お姉さんが落ち着いた口調で作り方の説明を始め、使い方の説明ではご丁寧にも4人の男性が
棺を担ぎその後を女性たちが泣きながら歩くビデオ(リンクしましたがスペイン国外から見られるか
わかりません。すみません)まで流れるではないか!!!

20140802-20.jpg

(゚ロ゚屮)屮 ヒィィィィィ~!!!!

温室、犬小屋、隠し金庫、ウッドデッキ、電気の配線、水道配管、修理方法などいろいろ便利なものを
作ったりしてきたが、これはちょっとブラックすぎる…llllll(-_-;)llllll

…と今回はちょっとびっくりしたが、今までBricomanía と姉妹番組でインテリアコーディネート系の
Decogarden(デコガルデン)で“学んだ”ことを利用して、我が家で一番つまらない場所だった
バスルームのDIYリフォームにトライすることにした。

このバスルーム、真っ白なのに窓がないせいか何だか暗いし、何にも特徴がなくてお風呂好きの
私でさえあんまり長居したくない場所だった。

20140802-1.jpg  20140802-2.jpg
カメラのモードでかなり変わるが、鏡つきの戸がしまっているものとひらいているもの。プラスチック製なので安っぽさがいまいち

話は少しそれるが、私たちの夢は旦那が定年退職したら(そもそも定年まで失業しないか心配だが)
バスクを引き払いどこかの村で石と木でできた(Estilo Rústico Moderno(エスティロ・ルスティコ
・モデルノ:モダン田舎風スタイルと呼ぶらしい)の一軒家に住むことで、日ごろからそのような家の
インテリアやリフォームの雑誌などをよく見ていた。

バスルームもどこをどのように変身させれば快適な空間になるのかず~っと考えていたのだが、
ふっと「マンションでもバスルームくらいならできるかも」とBricomaniaやホームセンターの
ウェブサイトでやり方や道具、材料(値段は大事です…)などを調べ、早速取り掛かることにした。

まずはバスタブから水が外に飛び散らないように設置してある戸とその枠を外すことから始まった
のだが、これと、洗面台の家具を外す(ほとんど破壊活動…)のが一番大変だった。

20140802-4.jpg20140802-5.jpg
20140802-6.jpg20140802-3.jpg
旦那頑張れ!

次はBricomaníaで学んだ、バスタブ横の壁のタイル貼り。学んだと言っても「あ~、こういうタイル
があるんだ~」くらいなのだが…。

タイルを買いにホームセンターへ向かうと、お店の壁の見本には15.5ユーロと書いてある。
(-_-;)う”ぅぅ~、最低21枚必要なのでこれは痛い出費だ…と店員さんの書いた伝票を見ると
私の計算よりも妙に安い。

聞きたくないけど、間違いではないか尋ねると「一箱7枚入りで15.5ユーロですからぁ~」。
思わず店員さんに握手を求めたいくらいうれしかったですねぇ~。結局4箱購入なので28枚だが、
壁のサイズに合わせてタイルを切らなくてはならず、何枚か失敗してわれてしまったし、
それでも思っていたよりも安かったので大満足だ。

20140802-7.jpg20140802-8.jpg
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旦那、引き続き頑張れ!!

旦那によるタイル貼りのあとは私の出番だ。
写真ではよくわからないと思うが、他の壁をベージュのペンキで塗り、床板貼りをしたのだが、
没頭していたため途中の工程の写真を撮るのをすっかり忘れてしまった。

そして我ながら、「なかなかオリジナルなアイデアだ」と内心自慢しているのが
( (x_x) ☆\( ̄ ̄*)バシッ、ココニカイテチャ、ナイシンジャナイダロオオオー!)
アンティークの足踏みミシンの机を利用した洗面台(*'ー'*)

20140802-11.jpg

最初はコンソールテーブルというのだろうか、廊下や玄関に置くような奥行きの浅いテーブルを
使おうと思っていたのだが、インターネットでいろいろ探してもなかなか高い。

水道管を通すための穴を開けたりしなくてはならないのだが、「こんな高い新品に穴を開けるの
はちょっともったいないな~」と思いアンティークのオークションサイトを探すと、昔の学校の机とか、
年代もののソーセージを作るため豚さんを解体した台(ちょっとグロいけれどちょうどよさそうな
いい雰囲気のテーブル)など、いろいろ面白いものが出てくる。

が、何十年、百年近く昔に修理したりして使っていたものに穴を開けてしまうのはこれまた気の毒だ。
「(ーヘー;)う~ん、悩ましい…」とアンティークのリストを見ていると、このミシン台が現れた。
しかも上の台(板)無し。「こ!、これだ~!!!」。

20140802-17.jpg 20140802-14.jpg
足踏み板には小人のマークが

出品者のプロフィールをみると大工さん一家らしい。早速出品者JCさんに連絡をとり、上の台を
作ってもらうことができるか聞くと、25ユーロでできると言うので、その他に出品していた
“トカゲつき鏡”と洗濯物入れとともに注文した。

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レトロ調の蛇口と洗面器(新品)ともともと画廊で使っていたという絵画用のランプを別の出品者から買い
洗面台の材料が集まった。

20140802-12.jpg

設置にはちょっと苦労したけれど、DecogardenのFacebookに投稿するとDecogardenスタッフや
たくさんの方に「いいね」やコメントをもらえたので苦労も吹っ飛ぶ。

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ガラスの水はね防止ドア、木製の棚や小物も置いて出来上がり
(ビデ、シャワーの蛇口をレトロ風、トイレの蓋も木製にするか検討中)


制作費700ユーロで一週間くらい掛かったが(幸いバスルームが2つあるので、作業後シャワーは
浴びられました(;^_^A)、模様替えだけでは大きなイメージチェインジはできない部屋、庭(以前
テラス改造などもしました…)などのプチ・リフォームを夏休みを利用して実行するのはいかがでしょうか?

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