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今年最後の保護センター訪問
2014年12月30日 (火) | 編集 |

12月24日は今年最後の保護センター訪問。

10月にFIPが疑われたニャニャの血液再検査だ。インターネットの口コミで試してみたステロイドと抵抗力を高める薬が効いているようで、少々お腹の調子は悪いが、猛烈に食べ、猛烈に元気でFIPが疑われているなんて信じられないほどだ。

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結果、極度の貧血も解消、腎臓と肝臓の数値も正常になって万々歳と思いきや、血清中蛋白が高い。これはどこかに炎症があるということなのだそうだ。

血液や腎臓、肝臓の数値は問題なし、食欲あり、元気だが、血清蛋白が高いという症状で病気のリストを消去していくとやはり残るのはFIPになってしまう(でもやっぱり断定されてないが)。

てっきりFIPではなくほかの病気だったのが治ってきたのだと思っていたのでがっかりしたが、ニャニャは今のところとても元気でたくさん食べていられるというのが救いである。その口コミの治療でさえやっていなければおそらくもう生きてはいないと思う。

治るかどうかはわからないが投薬を一日おきにして続けてみようということになった。

診察後はクリニック内の猫たちにご挨拶。

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この子はこの日の午後に里子に行った。

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この子は保護後、保護センターのFacebookに迷い猫として載せたところ翌日に飼い主と名乗る人から迎えに行くと連絡があったきり音沙汰なし。保護後1ヶ月は飼い主に権利があるので里子に行けないが、おそらくもう引取りには来ないだろう、と新しい里親さんは見つけてあるそうだ。上の白黒の子もこの子もとっても人懐っこく檻の奥で寝ていても、「Hola¿Qué tal?(げんき?)」と挨拶をするとニャウニャウニャウと何かを言っているかのように駆け寄ってきてお腹をみせて撫でるようにおねだりをする。

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この子は9月に閉鎖された保護センター近くのペットホテル兼愛護団体から保護され、一度は里子に行ったのだが、暴れん坊で手がつけられず返却されたのだそうだ。
だが、手がつけられないなんて信じられないほどこの子も甘えん坊。
いつも檻を覗くと仰向け万歳スタイルで口を開けいびきをかいて寝ているが、私たちに気づくと頭を摺り寄せてくる。

この日、スタッフさんたちとおしゃべりをしていると受付に20代の男性がハスキー犬とともにやってきた。
驚いたことに飼育放棄をするのだと言う。彼女が動物嫌いらしい。

とってもおとなしい、「美しい」としかいえないハスキー。
クリスマスイブの日に保護センターに置いていくなんて悲しすぎる。

動物がそれほど好きでない人にはキチガイ扱いされるのだろうが、私だったら彼女を捨てる(断言!!!)

保護センターにお寿司を差し入れ、我が家もディナーの準備だ!

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メニューは犬猫、人間ももう毎回同じ。犬猫たちもちょっとだけご馳走。
(猫のご飯は写真を撮り忘れたが、ご飯と鶏肉のピューレ)

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ミルーとピクシーには原始時代風ミートボール

人間用に、変わりばえのないメニューをごまかすため今年はお寿司用の石のお皿を新調。

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カラフルなお寿司が映えて大満足。

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鴨は少しレア過ぎた・・・

いつもは人間の食事にあまり興味のない蘭々もこの日は頭を上げる。

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たくさん食べた後はみんな爆睡。来年の今頃もニャニャが元気でいてくれるといいな・・・。

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皆さま、今年もご訪問いただきありがとうございました。
2015年は皆様に良い年になることをお祈りしております。
どうぞ楽しい年末年始をお過ごしください。


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あずきはAZUKI
2014年12月24日 (水) | 編集 |

ガーランドを飾ってからすっかりリラックスしきってしまい、もうクリスマスイブは目前じゃない!?!?!?と気がついた先週。

うちは2人きりなのでディナー以外はたいしたイベントもないが、食材をバタバタと買いに行ったり、やっぱりガーランドだけでは寂しいのでベレン(キリスト生誕シーンのお人形)など家にある飾り物を引きずり出したり、ケーキを焼いたり、お寿司を握ったりと少々忙しい1週間だった。

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サン・セバスティアンにあるブライダル・ショップのディスプレイ。なかなかいいアイデア!

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毎度おなじみのべレン

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Royal Caninの猫向けリース?

そんな中、あずきが里子にいった。

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仔猫はどの子もかわいいが、和顔で反抗的なまなざしが印象的&個性的なあずきがいなくなってしまうのはちょっと寂しい。

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クリもあずきと同時に里子に行く予定であったが、熱がいまいち不安定なためもう少し様子を見ることになった。

仲良しだった(・・・いじめられ役立ったけど)あずきがいなくなって寂しがるかと思われたが、いじめっ子のあずきがいなくなり、現在パワー爆発中。

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夜はニャニャ、姫、ショコラとキッチン、廊下、サロン、寝室を駆け巡り各所で取っ組合い。
昼は先輩猫たちを独り占めで結構楽しんでいる。

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これだけ走り回ればやせっぽちのクリの筋肉も少しは発達するだろうから、年明けには里子にいけそうだ。

さて、あずきの里親さんは、保護センターの獣医R先生とスタッフRさん(ご夫婦だということを今年になって知った…)のお子さんの柔道の先生なのだそうだ。

柔道の先生(しかも六段!)なんてどんながっしりした人が来るのだろうと想像していたのだが、いざご対面するととっても背の高いどちらかと言うと痩せ型のにこやかな男性が、101匹ワンちゃんのクルエラか?!のような髪の個性的なお嬢さんと、写真には出ていないが、日本に行ったらおそらくイケメンといわれそうな、これまたとっても背の高い大学生くらいの息子さんと共にやって来た。
あずきはお嬢さんの希望だったのだそうだ。

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とっても優しい雰囲気の家族で、あずきを甘やかしてくれるのは想像ができる。幸せになること間違いなしでとってもうれしい。

もうひとつうれしいことは名前はそのままAZUKIにしてくれたことだ。

仔猫の一時預かり絶不調な今年だったが、最後に元気な子を引き渡せて本当に良かった。

12月22日は毎年恒例クリスマス宝くじの抽選会だ。今年は保護センターで売っていた番号が当たると占い師が言ったという噂が流れ、その番号を求めて会に来る人がいるためすぐに売り切れ、保護センターも追加注文をする騒ぎで、私もいつもは見ない抽選会をケーキを焼きながら見ていたのだが、やっぱり占いは当たらず。(イギリスのマジシャンDynamoなら当たったかもしれないけど)

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でも今年は例年より買った枚数は減ったけど、少なくとも元は取ったと旦那が言っているのでそれでよしとしよう…

ドイツから友人夫婦がやってきた
2014年12月16日 (火) | 編集 |
週末にクリとあずきを里親さんに引き渡せそうだね、と話していた8日の月曜日。

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ドイツ人友人夫婦から有休休暇消化のミニバケーションが取れたので、金曜日にサン・セバスティアンにやってくるとのメールが入った。

もともと旦那さんのWと私は20数年前に同じ語学学校で学び(彼のほうがもちろん上級クラスだったけど)、学生同士でアパートをシェアすることで知り合った。

その後、旅行でドイツに行った際、奥さんのBとも知り合い、一緒に観光をしてくれたりした。
Wは私より6歳下、Bもそれより若いのだが、博物館でチケットを買う際、係の人に私は2人の養女と間違えられたという笑えないエピソードもある。(決して若くみえると自慢してるのではなくて、幼稚に見えると言うちょっとネガティブな意味で)

うちの旦那も2人の結婚式に行き、彼らと波長があったのか話が途切れることがなく…というか私が口をはさめないほど盛り上がっていた。(・・・あ、もちろん100%スペイン語で。奥さんBのお父さん、お兄さんもたどたどしいものの一生懸命スペイン語で話しかけてくれてとても感激した。(・_;☆\(-_-)パシッ!オマエノスペインゴモタドタドシイ!!!)

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奥さんのBに猫アレルギーがあるとのことで我が家には泊まれなかったのは残念だったが、お食事、観光に同行することになった。

土曜日はランチから待ち合わせるため、クリとあずきの譲渡は次週にしてもらっていたのだが、そんな日に限って当のクリが40.7℃の熱をだした。餌は食べるが元気がない。

ひぃぃぃ~(゚ロ゚;)/ 待ち合わせの時間は迫っているが、クリを放っていくわけにも行かない。

獣医さんは家から25分かかるサン・セバスティアンにあるので、診察後家に戻りクリを置き、またサン・セバスティアンに戻っている時間はない。

この日は20数年前の語学学校に行っていた時に知り合った共通の友人スペイン人Mちゃんも参加することになっており、レストランもサン・セバスティアン郊外にすむMちゃんのご近所で食事することになっていたので、Mちゃんの家にクリを置かせてもらうことにした。

20141216-2.jpg 獣医さんに到着

獣医さんに行き注射をし、WとB夫妻をピックアップ。Mちゃんの家にクリを置き無事食事も終了。

クリをお迎えに行くと餌を見事に平らげていた。

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あまりに元気なので気がつかなかったが、実はあずきも熱があった。
なぜ食欲も落ちず走り回れるのだ?


翌日は”鉄道マニア”のWのリクエストで鉄道博物館へ。

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うちの近くにあることは聞いたことがあったが、私も旦那も行ったことはなかった。
お客さんのほうが周辺の観光地、イベントをよく知っているというのがいつものパターンだ。

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行ってみると結構楽しい。

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昔はここでも日常走っていた蒸気機関車(いまでも観光シーズンは走るらしい)の小物類の展示室では、運転手さんが蒸気を利用してシチューなどを作っていたおなべがあったりして興味深かった。

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救急セットと運転手さんがお料理していたおなべ

この数週間、天気が悪く高波が打ち上げるため道が閉鎖されていたりしたサン・セバスティアンだったが、最終日には晴れ上がり、それほど寒くなく海岸沿いをお散歩でき、お店をめぐり、ハムも手に入れ、WもBも大喜び。
(高波は高波で観光名物になっているが、波にさらわれる人も少なくないのでとっても危険!!!)

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キリスト生誕のシーンのはずなのだが・・・主役のキリスト様がいない・・・。25日になったらゆりかごに置くのか?
実はキリスト様が誘拐されてホセとマリアが口論をしているように見えなくもない・・・う~ん、謎だ。


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バスク版サンタクロースのオレンツェロ(Olentzero)。彼を見るとなぜかブルーな気分になるのは私だけだろうか?

Wは旅行から戻った翌日には、職場のクリスマス・ランチでみんなでいろいろ持ち寄ってパーティを開くという。
ドイツに住んでいるが、ルクセンブルグのEUの機関で働いており、同僚たちは多国籍だ。

うちの旦那が作っているアニス酒とパチャランというバスクでよく飲まれる果実酒をお土産に渡すと(宣伝ヨロシク!)、旦那の仕事にもとっても興味をもった様子。

よしっ!次回ここに来たときは蒸留所見学だ!!!


クリスマスがやってくる
2014年12月09日 (火) | 編集 |

今年は暖冬のおかげで暖房をつけずに過ごせた11月だったが、12月に入り、やはり一日のうち数回はヒーターのお世話になるようになった。

この一週間、午前中はヒーター引っ掛け式のハンモックは武蔵とあずき(時々クリも)が占拠する。

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なんともほほえましく毎日写真を撮るが、当然毎日同じ写真になってしまう。
「おとっつぁん!あずき!」まるで親子のようだ。

だが、このおとっつぁん、このハンモックには少し大きいようだ。

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うぐぐ…お、おとっつぁん、あず、ハンモックから落ちるです…

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うぐぐ…お、おとっつぁん、あず、おせんべいになるです… あっちに行ってくだしゃい・・・

さて、クリスマスも近づき、今年もクリスマスツリーを引きずり出してきた。

猫を飼いながらクリスマスツリーを出すのは無謀だとわかっているが何もないのも寂しい。

そして案の定、オーナメント志望者が現れる。

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こんなおバカなことをするのはトラだけかと思っていたが、最近“トラ化”してきた姫が率先してツリーに登る。

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わ~い!木登り、木登り!罠に引っかかった動物にも見えなくもない…

そしていつの間にか、寝ていたはずのあずきも参加。

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当然クリスマスツリーは何度も倒れる。

…ということでツリーは断念、こういう飾りを買ってきた。

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ツリーでもリースでもないこの飾りガーランドというらしい。

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これで猫も届かないだろう、ワッハッハ!!!
昨日の我が身、明日は我が身
2014年12月01日 (月) | 編集 |
11月28日の金曜日。近年アメリカから入ってきたブラックフライデーとやらでショッピングモール、繁華街は人であふれる。

ブラックフライデーなんて株大暴落のブラックマンデーのようで聞こえは悪いが、11月最後の金曜日のセールで大幅にディスカウントされ、買いたいものがたくさんある人にはブラックと言うよりバラ色の金曜日だ。

今のうちにクリスマスプレゼントを買うにもお得である。

スペインではこの日はちょうどBando de Alimentos(バンコ・デ・アリメントス:食料銀行)の大キャンペーンと重なったため、ハイパーマーケットの入っているショッピングモールは大賑わい。

食料銀行 の大キャンペーンとは、スーパーマーケットのレジを通ったところに食料銀行のボランティアさんが大きなダンボール箱を用意して待っているので、そこに自分たちが買った食料を寄付するというものだ。私などは買ったものからお米や缶詰などほんの一部しか寄付していなかったが、中にはショッピングカートごと寄付する人もいるという。

20141201-1.jpg Diario Vascoより
ちょうど私たちが利用するマーケットの写真が出ていた


今年は食料銀行の配給を受ける人が何倍にも増えたため、食料銀行の倉庫も1ヶ月くらい前から空っぽで困っていると報道されていた。

今回のスペイン全国で2000万Kgの食料を集めるという目標もクリアしたということだ。

20141201-2.jpg Diario Vascoより

配給を受ける人たちは電気、ガスなどが停止されている場合が多いとのことで今回は牛乳、オイルサーディン、瓶詰めの離乳食など料理をしなくてすむものが助かると呼びかけている。

我が家も牛乳、オイルサーディン、シーチキン、離乳食、ビスケットを5個ずつ寄付してきた。

ブラックフライデーで買い物をする横で、日々の食料に困っている人がいるという対照的なたなんとも皮肉で悲しい光景ではある。
が、いつも買い物客であふれかえり、最近日本でも多くの店舗を展開しているZARA, Stradivarius,  Bershkaなどを展開するInditex社の経営者Amancio Ortega(アマンシオ・オルテガ)氏はこの食料銀行と貧困家庭の人たちに食事を提供しているCaritasという団体に計2400万ユーロ(1ユーロ147円で計算して35億円くらい)を寄付したというので買い物客も必要だ。

今回の買い物ではCampofrio(カンポフリオ)という会社のハムも買った。

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愛しの生ハム~~~!!!

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旦那のサンドイッチ用ハム

これは私たち用なのだが、実は11月の中旬にBurgosという県にある、Campofrioの工場の一つが火事で操業不能となってしまった。

20141201-6.jpg ABC.esより

昨年のちょうど今頃旦那の働く工場も年末をもって閉鎖とアナウンスがあり、ストライキなどすったもんだの後、なんとか現在も操業しているが、本格的に稼動するのは来年の夏、結果が出るのは2016年と思われる。

ニュースで燃え続ける工場を涙を流しながら呆然と見つめる社員やその家族を見ると去年と我が身と重なり他人事とは思えない。

20141201-7.jpg ABC.esより

旦那の会社の場合、ポーランドのウォッカ会社に半分乗っ取られたようなもので、乱脈経営でお金を吸い取られたという経緯だったので(現在フランス人たちが経営を奪還し再建中)、もちろんケースは違うが、年末直前に失業してしまうかもしれないという不安は同じだ。

Campofrioの商品はあまり買ったことはなかったが、常々興味ぶかい※CMを流してるなぁ~と良い印象を持っていたのと、火災後1週間も経たないうちに社員は全員他の工場に一時送り、2016年にはBurgosの工場を再開すると発表したので好印象アップ。数ユーロと微々足るものだけれど応援したくなった。これからも買い物のたび一商品だけだけれど買おうと思う。

動物愛護をうたうブログでハム屋さんの応援するのもどうかと思うが、うちの猫たちも協力しようというボランティア精神でいっぱいだ。

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ハムはどこだっ!!!

私はハムは塩分が多いのであまりあげたくないのだが、Campofrioのハムは減塩やら七面鳥ハムなど健康志向なので、少しならいいっか。

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ハムください!!!
えっ?どこのハムでもいいから早くくれ?(猫たちの攻撃が激しくハムをあげている写真の撮影不能)

※ CMの解説
お人形の工場で働く若い女性。毎日お腹を押すと「私はきれい」と言うお人形の検査をする単調な日々を過ごしているようだ。

お人形を一体こっそり誘拐。

帰り道でさりげなく髪をまとめる女性をみたり、友達とのおしゃべりを録音。
家に着きお人形の髪を染め、服を縫い、友達の言った「あんたはユニーク」をお人形に録音。(「ユニーク」と言う言葉、日本では「変わっている」みたいな意味で使われていますが、スペイン語だと「唯一の」と言う意味で、ここでは「あなたは唯一の存在」と言う感じで結構重みのある言葉)

そのお人形をベルトコンベアにそっと乗せる。

おもちゃ屋さんでお父さんと女の子がお人形の棚を見て、お父さんが「どれも同じじゃないか」と早く選べと言いたげに急かすが、女の子は「ちがうもん」と女性が改造したお人形を選ぶ。

ハムとはあんまり関係ないけれどちょっと感動したCM。


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