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みんなシエスタ
2015年06月29日 (月) | 編集 |
“スペイン”はもう何週間前から暑くなっていたというのに(昨日はアンダルシア地方のコルドバでは気温が49℃をマークしたらしい。これも困る。)、バスク地方はこのところずっと天気が悪く、いつも寒々ジメジメしていたのだが、ようやくよいお天気がやってきた。

みんな暑い場所(何で寝られるんだ?)、涼しい場所、好きな場所で好きな格好でシエスタだ。

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熱中症に気をつけましょう

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首を痛めないようにね

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シンクロナイズド・シエスタですか?

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涼しいところで正しいシエスタ?

先週はアトスの里親さんへの引き渡し、ティエラの熱などで週5回も保護センター(獣医さん)に通いスタッフさんにも「また来たの!?」とか「ここに住んでるの?」と笑われたが、ティエラの熱も下がり今週は家でゆっくり出来そうだ。

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・・・と言っても新たにティエラに真菌を発見してしまったのだが・・・(ミ ̄エ ̄ミ)

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高熱でも元気いっぱいだったティエラ。こんな仔猫ははじめてだ・・・

いつものバタバタから解放され、何かをし忘れてるような気がするが、今日のブログはちょっと手を抜かせていただいて私もお昼寝しようかな~(´ ▽`).。o♪♪

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午後4時・・・昼下がりのまったりシエスタ・・・私も仲間に入れていただけますでしょうか?

((x_x) ☆\(-_-) し忘れているのは大掃除だ!!!ハタラケ!!!)


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ダルタニャンのシッポ
2015年06月24日 (水) | 編集 |
骨折していたことに気がつかなかったため、尻尾の一部を切断する羽目になってしまったダルタニャン ・゚゚・(>_<;)・゚゚・。キガツカナクテ、ゴメンネー!!!

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傷口も乾き、今日からテープをとった。抜糸はしなくても自然に落ちるということでそのままだ。

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ダルタニャンの尻尾だけ見るとそれほど短くなったと感じないのだが、アトスの尻尾と比べるとやっぱり半分くらいになってしまっている。
再び ・゚゚・(>_<;)・゚゚・。ゴメンネー!!!

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テープが目立つので他の猫たちがおもちゃ代わりに尻尾にちょっかいを出して、何度かテープが落ちたりしたが、ダルタニャン自身はもう気にならない様子なのが幸いだ。

ダルタニャンの尻尾騒ぎが終息に向かい、やれやれと思っているところへ今度はティエラが熱を出した。

何だか元気が無いなと熱を測ると40.8℃。解熱剤を打つと30分ほどで復活。爆睡しているポルトスにちょっかいを出していたのだが、夜、再び熱を測るとなんと! (゚ロ゚;)// 41.5℃!!!ヒィィィ~!

注射30分後・・・
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ポルトス「まったく・・・近頃の若者は年長者を何だと思っているんだ・・・」

解熱剤を打ってまだ半日しか経っていないので、解熱剤どころか他の薬も与えられない。
一番原始的な氷袋で冷やすしかない。

朝5時まで冷やしても40.5℃までしか下がらず、朝一で獣医さんに駆け込み抗生物質を打ってもらい現在静養中。

それにしてもこのお嬢さま、これだけ熱があるというのに食欲は落ちない。
ティエラ、恐るべし・・・

高熱は心配だが、嘔吐も下痢もなく食欲があるというのはすこし安心だ。

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傍若無人なティエラもティエラだが、君もどっかの酔っ払いのおっさんのようだよ・・・
爆睡にもほどがある・・・



ある程度の大きさに育ち安定し「無事に里子に行けそうだねぇ~」と言っていると大抵落とし穴が待っている。
このように毎回、「最後まで気を抜くな!」という警告があるのに、学ばない私って・・・。

明日はアトスが一足先に里子に行く。

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本当は生後3ヶ月のワクチン接種と同時に里子に行くのだが、里親さんが待ちきれず、ご対面を先週セッティングされたのだが、やっぱりアトスもその前日に嘔吐、下痢で延期。

今日健康診断をしてもらって明日は里子に行けそうだ。

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最近は仔猫たちが卒業するのは以前ほど悲しくなくなったが、兄弟離ればなれにするのが不憫になる

ワクチン接種まで二週間、なんとか風邪などをひかずに頑張ってほしい。


ダルタニャンの尻尾の手術の日、待合室で終わるのを待っていると、昨年末にうちに一時預かりでいたアズキに偶然会い大感激。

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一時預かりの子猫がいると、いつも、いつも、バタバタ、パニクッているが、卒業した子がちゃんと育っている姿を見るのは何よりうれしい。

避妊手術で来たのだそうだ。

里子に行ったときにはアズキとそのまま名前をつけていたのだが、名前を変えたという。

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その名も『サル』!!! 

意味は日本語そのもの『猿』(ちなみにスペイン語で猿はMono(モノ)。雌猿はMona(モナ))。

家でどこへでもまるで猿のようによじ登るからだそうだ。
女の子なのにぃぃぃ~(゚ー゚;A

でもね、名前はともあれまるまると太った体が(頭はもともと大きかったけどね)いかに里親さん一家にかわいがられているかを物語っている。

それが一番大事~♪(もう懐メロですか?)

五つ星逝く
2015年06月16日 (火) | 編集 |

5月末にやってきた5兄弟、メルクリオ、ベヌス、マルテ、フピテル、サトゥルノは残念ながらお母さんのもとへ旅立ってしまいました。

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あまりに小さいベヌス(ミルクを飲んでるのに全然育たなかった…)とちょっと頭の変形したサトゥルノは来たときから、「あやしいな~」とは思っていたが、元気だったメルクリオ、マルテ、フピテルまでとは残念そして悲しくて仕方がない。

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ベヌス

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サトゥルノ

惑星とはいえ星の名前なんかつけるんじゃなかったとも思う。

どうやらミルクが合わなかったらしく、ベヌスとサトゥルノが亡くなった後、残りの3匹にはハンドミキサーでペースト状にしたウェットフードを与え一時は安定したように見えたのだが、日本のカルカンと同じWiskasからロイヤル・カナンの高栄養のフードにしたところ逆にひどい下痢になってしまい一気に衰弱してしまった。

大失敗だ/(=ω=。)\

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メルクリオ

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マルテ

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フピテル

ポルトス、アトス、ダルタニャン、ティエラはこのウェットフードが大好きなのだが、メルクリオ、マルテ、フピテルには栄養がありすぎてお腹の負担になってしまったのだろう。

仔猫の週齢、月齢などとは別に各仔猫、何が食べられるのかその都度注意しなくてはならなかったようだ。

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5兄弟より1日早く来たティエラはパワー炸裂

いろんな方のブログを見ているとみんなちゃんと里子に行っているのに何で私はうまく出来ないのか情けなくなる。

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ティエラはとっても元気です

わずかな写真しかないが、たくさんの方にこの世にいたことを知ってもらえるのがせめてもの供養だと思っている。

土曜日に買い物から帰ってくると、床の至るところに血液のしみがある。ポタポタ垂れているのではなく、出血したミミズが這ったような変な跡で、誰か足に怪我をしているのかと見てみたがみんな足は無事だ。

床を拭いてしばらくすると、また同じような跡が現れる。

一体何かと、「変だね~」と言っていたのだが、旦那がどこから出血しているのか発見。

犯人(?)はダルタニャン。

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出血しているにも関わらず、尻尾の先を噛んでいる!!!

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(゚ロ゚;)/ヒィィィ~!い、一体何やってるのぉぉぉ~!!!

即、オキシフルとベタディネという昔日本にもあった赤チンを塗り、ガーゼで包みテープで留める。

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当然、オキシフルや赤チンを塗ると染みて、大泣きするが、噛むほうが痛いでしょうが!
llllll(-_-;)llllll お母さん、こんなおバカな子は初めて見たよ・・・。

そして今日、月曜、大雨の中、獣医さんへ行く羽目になる。
(途中、長~いトレーラーが中央分離帯のガードレールを10メートルほど破壊した事故現場に遭遇して怖かった~( ̄ω ̄|||) )

診察の結果、噛んでいる部分の少し上の骨が折れていると言う。

再び(゚ロ゚;)/ヒィィィ~! たぶん、噛んだから骨が折れたのではなく、骨が折れて痛かったのか気持が悪かったのか噛んでいたのではないかと思うが、それでは一体いつ骨が折れたのだろう?

ドアにはさんだとすればドアの開け閉めをする私たちが気が付くし、その日は犬たちは隔離していたから犬に噛まれたわけでもないはずだ。他の猫に噛まれたのだろうか?

どちらにしても噛んでいたところの組織は死んでしまっているということで、明日、尻尾を手術することになった。

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一人で処置をするのは暴れて一苦労。保定袋に入ってもらう。

先っぽだけかもっと短くするかはまだ未定。
次回更新したときにはリニューアルした尻尾をご披露できるのではないかと思う。



仲良くしようよ
2015年06月10日 (水) | 編集 |

犬猫とは全然関係ないことだけど・・・

先日、夏らしいサンダルを買った。
犬の散歩用じゃない靴を買うのなんて何年ぶりだろ~ (T▽T)

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普段、私が選ぶタイプではないのだがなぜか目を惹いた。

だがもっと目をひいたのは・・・

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Made in Spain (Hecho en España)かぁ~、ふむふむ

サイズを見ようとひっくり返してみると…ん!?

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Made in Italy…?おいおい、いったいどこ製なんだ~っ!(○`ω´○)p

スペイン製だろうがイタリア製だろうがかまわないけれど(イタリア製の靴のほうが響きはいいけど)、なんだかテキトーなところがとってもラテン系。

どちらにしてもいつになったらこの靴を履いて歩けるような天気がやってくるのだろうね・・・(´_`。)

さて、今週になり体調がよくなったり、また一日中眠かったり、疲れている日が日替わりでやってくるが、私の具合が良かろうと悪かろうと、仔猫たちは次々といろんな病気になる。(今日は体調良し。ピクシーもミルーもお散歩でお行儀よく、こんな日は疲れも半減)

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旦那に「今日は外食して」と頼むくらいだった日もダルタニャンの具合が再び悪くなった。

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ダルタニャンは右。ぱったり倒れているのはポルトス

保護センターのJ先生に何かうちにある薬が使えるか電話したが、注射を打ったほうがいいと言う。
「せんせ~い、今日は行けませ~ん。・゚゚・(>_<;)・゚゚・。」と半泣きで言うと、注射を3本用意してお当番の飼育担当者に渡しておくので、旦那の仕事が終わったら取りに来ればいいからと言ってくれた。

注射のおかげでその後ダルタニャンは回復したのだが、旦那が数日後保護センターを訪ねると、J先生が“夕方、薬を取りに来る方法”はもう使えないと言う。

なんでも飼育担当者たちから「一時預かりの仔猫を迎えに来たのならまだしも、忙しいときに薬を取りにくるなんて迷惑だ。クリニックの営業時間内に取に来させろ」という苦情を受けたのだそうだ。

え”ぇ~っ!?!?!? 私の具合が悪いのも知らなかったんだろうけど、仔猫はホイホイ渡すけど、その子猫への薬を渡すのは迷惑なの?3分もあれば済むことなのに・・・

確かに仕事を中断させられると迷惑なのはよ~くわかる。

郵便屋さんはうちに配達物がなくてもポストのある玄関ホールに入るため、いつもうちのブザーを鳴らす。よく仔猫のミルクや排泄介助をしている時間にやってくるし、ミルーがけたたましく吠えるので「配達物のあるうちのブザーを鳴らしてよ~」とは思うが、うちもお世話にはなっているし(感じのいいお姉さんです)、何より誰も開けてくれないのだそうだ(昼時だから子供のいる人は家にいる時間だぞ?)。

上から目線で言うわけではないけれど、うちの猫じゃなくて、あなたたちの猫をあなたたち(飼育担当者)に代わって世話しているし、私たちだってうちから保護センターまで車で往復一時間。仔猫をお迎えに行くにも、家事もあるし、他の仔猫のミルクの時間とバッティングしちゃう~など、私だって忙しい。

「いくらうち経由でも仔猫渡したらもう私の仕事は終わり。子猫が病気? 死のうがどうなろうが私の手を離れたら知ったこっちゃないわよ」なのでしょうか?

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ポルトスはいつでも爆睡。他の猫に噛まれようが、猫パンチを受けようが、引っ掻かれようがびくともしない。

動物の世話をしたことのない人に言われるならまだしも、動物保護センターで飼育担当者としてお給料をもらってる人にそんなことを言われるのはなんとも悲しい。

私たちはお給料どころか、ミルクは自腹を切っている(その分うちの猫たちの治療費いつも大幅おまけしてくれるけど)。

飼育担当者様方々が仔猫の世話をしたほうが、薬も器材もあるし、大変なお仕事を中断されることもないのではないでしょうか~?といやみのひとつも言いたくなる。

親切で注射を用意してくれたJ先生にも嫌な思いをさせてしまって申し訳ない。

以前から一部の飼育担当者たちは里子のコーディネートをしてくれるオフィスのスタッフさんたちと獣医さんと対立しているという噂はちらほらあったが、みんな根底は動物たちを1匹でも多く救おうという目的は同じはずだ。

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みんなハンモックで遊ぶのが大好き

私は小学校で習ったように、どの人とも心から仲良くというのは絶対無理だと思っているが、社会にでたら表面的にでも事務的にでも人に嫌な思いをさせないほうがいいんじゃないかなぁ。

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みんな仲良くハンモックで休憩(嘘みたいだけど、やらせじゃありません)。人間も仲良くできればいいのだけれど・・・

一部の人たちのためにちょっと嫌な思いをしたが、ロイヤル・カナン・エスパーニャによると、なんとここの保護センターは2014年動物譲渡数スペインNo.1だったのだそうだ。

ロイヤル・カナン調べなのでロイヤル・カナンが直接餌などを納入している動物愛護団体の中の数字であって、他の個人レベルの団体で納入業者を通さず物資の寄付を受けているところは含まれていないと思うので正確であるかはわからないけれど、それでもナンバーワンというのはいいものだ。

私たちも微々たる数ではあるけれど少しでも貢献できたというのはうれしい。

嫌な人たちは要注意。表面的に対応して、いままでどおり獣医さんや他のスタッフさんと協力して頑張っていきたい。


仔猫狂騒曲 (=xェx=) 
2015年06月02日 (火) | 編集 |

心配していたとおり、夢とオペラはやっぱりダメでした・・・。

20150602-1.jpg 夢

20150602-2.jpg オペラ

夢はミルクや餌を消化吸収できないためすい臓がうまく機能せず、オペラは嘔吐した際、気管に入ってしまったらしく肺炎になり回復することができませんでした。

10日間3時間睡眠で看病したのに、こんな不甲斐ない結果で私もどっと疲れが出てしまったが、ダルタニャンも熱を出したり嘔吐、下痢が続いているので倒れるわけにはいかない。

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ダルタニャン

獣医さんに行くため車を運転しなくてはならないのだが、手足は痺れているし、視界には黒い点がふわふわ浮いているし、胃の調子も悪いので“もしも”のために、助手席にはビニール袋。

ただでさえ運転怖いのに、今回はまさにヒィィィ~!(>_<;)
しかも2日連続、2日目の帰りにはもう一匹子猫が増えてるし・・・。

さすがにその翌日には私もくじけた _| ̄|○

しかし、さらに翌日、保護センターから「5匹の乳のみ仔猫兄弟やってきたんだけど~」と、前日の私のゾンビのような顔を見ていたスタッフさんが恐る恐る打診してきた。

さすがに今回は他のおうちで預かってもらえると助かると伝えると、“一時預かりボランティア希望者リスト”に電話をしてくれたのだが、どこも電話に出なかったり、断られたりと全滅。

以前、保護センターは、「どんな人だかわからない人に犬や猫を渡せない」という理由で“一見さん”の一時預かりのボランティア希望者は受け付けていなかったのだが、おととし、虚偽の動物虐待で訴えられた際、ここぞとばかりにボランティアを受け付けないことをフェイスブックで大バッシングされたため、去年から受け付けるようになっていた。
(みなさんの推測だと、「ボランティアが出入りすると動物虐待しているのがばれちゃうから受け付けていない」のだそうだ)

が、いざ「それではお願いします」と言うと誰もやりたがらない。

出来ないなら最初から人を嫌な気分にさせるような余計なことは言うなーっ!(゚ロ゚;)/

※保護センターを訴えた人は、保護センターに一度も来たことがないそうで、警察が何を根拠に訴えたのかと聞くと「そういう噂を聞いたから」なのだそうだ。保護センターと去年動物虐待で閉鎖されたペットホテル兼私設動物愛護協会は近所なので、おそらく間違えたのだろうが、訴えは訴えなので、今だに裁判になるかどうか裁判所の返事待ち。何年待つかは不明。

結局、仔猫たちは家にやってきた。

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1匹でやってきた子はメス、5兄弟はメス1匹、オス4匹。

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メルクリオ ♂(Mercurio:スペイン語で水星)

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ベヌス ♀(Venus:金星)

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ティエラ ♀ (Tierra:地球)

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マルテ ♂ (Marte:火星)

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フピテル ♂ (Júpiter:木星)

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サトゥルノ ♂ (Saturno:土星)

名前はご覧のとおり太陽系の惑星からもらった。
みんな色も違うし、なんだかヒーローものの「何とかレンジャー」みたいだなぁ「(゚ペ)
(ソラールレンジャー?)

ティエラ以外はみんな兄弟だ。
母猫は仔猫たちの横で亡くなっていたという(=;ェ;=) 

兄弟の中の紅一点のベヌスは他の兄弟よりはるかに小さい。

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目が開いているし、他の子の体重から生後2週間くらいだと思うのだが、130gと生後3日くらいしかない。

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ぺっちゃんこな顔がなんとも愛らしい。

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おかげさまでダルタニャンはようやく元気になってきた。

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体重はポルトス(茶トラ)の半分とすっかり痩せてしまったけれど、食欲も出てた。

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体重を量るときはたらいに入るの嫌がるのに、量り終わると出たがらないへそ曲がりな2匹

おバカなことばっかりしているので、三銃士という凛々しい名前より「トン吉、チン平、カン太」(「魔法使いサリー」を見ていた方はご存知ですよね)のほうが似合いそう。

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里子に行くまであと一ヶ月。もう病気にならないように頑張れ~!


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